テレビ番組のmisonoの寝起きドッキリみたいなコーナーでのこと。
ホテルの部屋に入ったらmisonoの寝相がスゴかった!
ベッドに仰向けになったmisonoは両足は壁に掛かり、顔は本で覆われ、手には携帯電話を持ったままであった。
顔に被さった本をどけると、両耳にはヘッドホンが!
本人曰く、寝るつもりはなくて作詞かなにかをしながらいつの間にか寝てしまった、というように言うのだが、まるでコントのワンシーンみたいな寝姿ではないか……。
そういう「おいしい寝相」という仕込みなのか、はたまたガチンコなのかはさておき、バラエティタレントしては「にじゅうまる」の「画」であった。
姉の倖田來未と妹のmisono。音楽で売れたのはmisonoのほうがが早かったが、すぐに姉の倖田來未にぶっち抜きされた。
ソロの音楽活動が振るわなくなってバラエティタレントもはじめたmisonoは、エイベックス初のぶっちゃけタレントして存在感をアピール。
いまや数々のバラエティ番組で大活躍だ。
「倖田來未の妹」よりも「misonoの姉」の枕詞のほうが多く使われる日もそう遠くないかもしれない。
ところで、歌手や音楽家からバラエティタレントや俳優へ、といえばユースケ・サンタマリアが有名だ。
いまとなってはユースケが歌手だと知らない人もいるだろうが、しゃべりのおもしろさをはじめバラエティタレントの資質は歌手や俳優の枠にはおさまらない。
misonoは「女版ユースケ・サンタマリア」になれるのか!?
■【ベッキーよりも注目されていい矢口真里】
いま最も勢いのあるバラエティタレントといえばベッキーの名があがる一方で、矢口の安定した人気ぶりというのはもっと注目されてもいい。
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「麒麟」田村裕とWaTの小池徹平が似ても似つかないのに「なぜ?」と首を傾げるだろう。しかし、これでいいのだ。いや、こうするのが正解だ。なぜなら……。 映画「下妻物語」にその答えのヒントがある。
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